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KOUBOのパン「ザ ベーグル」実食レビュー|常温保存で最大60日賞味期限の秘密とベースフードとの違いを比較

KOUBOのパン「ザ ベーグル」実食レビュー

朝起きて「あ、パンがない」と気づいた瞬間の絶望感、実は何度か経験しています。
普段は食パンを冷凍しておくのですが、宅食や冷凍弁当をフル活用していると、冷凍庫はいつもパンパン。
ストックするにしても1袋か2袋なので、ついつい買い忘れちゃうんですよね。

そんな僕が最近よく利用しているのが、常温で60日保存できるKOUBO(コウボ)のロングライフパンです。

この記事では実際に「KOUBO ザ ベーグル おためしセット」を購入した僕が、何度もリピート購入している理由と、味や食感などを本音でレビューします。
さらに、「BASE FOOD」や冷凍パンの「毎月PANDA!」といった他社サービスとの違いも比較したので、ストック用パンを探している方はぜひ参考にしてください。

結論から言うと、KOUBOは冷凍庫を使わずに、おいしいパンがストックしておける最強の常備パンです。
この記事を読めば、パンの買い出しストレスから解放され、いつでも美味しい朝食を楽しめるようになります。

常温保存で賞味期限最大75日のロングライフパン専門店【KOUBO】
KOUBO 公式サイト
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KOUBO「ザ ベーグル」の特徴 常温で60日もつ驚きの秘密

KOUBOの「ザ ベーグル」が一般的なパンと大きく違うのは、驚異的な保存期間と、名店が認めた圧倒的なクオリティの両立です。
ここでは、なぜ常温でこれほど長持ちし、かつ本格的な味が楽しめるのか、その理由を詳しく解説します。

老舗ジャンフランコが監修した本格派の味わい

「ザ ベーグル」は、東京・世田谷にある食べログ「パンTOKYO百名店」選出の人気ベーカリー「ジャンフランコ」が監修しています。
イタリアで100年以上続く老舗の技術と、KOUBOのロングライフパン製造ノウハウが融合して誕生しました。

ラインナップは3種類
  • プレーン
    小麦の香りをダイレクトに味わえる、もっちり食感の王道ベーグル。
  • チョコレート
    チョコチップを贅沢に練り込み、濃厚でリッチな味わいを楽しめるスイーツベーグル。
  • ベーコン
    ベーコンチップをふんだんに使用し、朝食にもランチにもぴったりな食事系ベーグル。

ベーグルって、お店によって味も食感も全然違うんですよね。
人気店の監修ということで、失敗はないかなと思い3種類のおためしセットをまずは購入してみました。

イタリアで100年以上続く老舗ベーカリーの三代目店主ジャンフランコがプロデュースする、食べログ「パンTOKYO百名店」に選出された東京・世田谷の人気ベーカリー「ジャンフランコ」が監修。 伝統と革新が融合した特別なベーグル、『ザ ベーグル』全3種類が完成しました。 食べログ「パンTOKYO百名店」に選出された東京・世田谷の人気ベーカリー監修のもと、これまで培ってきたロングライフパンメーカーとしての技術を最大限に活かし、ベーグルとしては異例の、常温で製造日から賞味期限60日を実現。 名店の味わいをご家庭でいつでも手軽に楽しめます。
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賞味期限60日を実現したパネトーネ種のこだわり

ベーグルとしては異例の「製造日から賞味期限60日」という長期保存を支えているのが、天然酵母の「パネトーネ種」です。
パネトーネ種を使って長時間熟成させることで、保存料に頼らなくてもカビが発生しにくく、美味しさが長続きするパンが作られます。

常温保存ができるため、冷凍パンのように解凍を待つ必要も、冷凍庫のスペースを奪い合うこともありません。
食べたい時にすぐ、もっちりとした食感を楽しめるのは、KOUBOならではの技術力によるものです。
ベーグルの賞味期限最大60日ですが、他のパンの種類では賞味期限最大90日のパンもあります。

パネトーネ」って耳にしたことがあるなって方もいらっしゃるのでは?
クリスマスを祝うイタリアの伝統的な発酵菓子「パネトーネ」と同じ名前です。
実際にパネトーネ種を使って発酵されるパンで、乳酸菌が乳酸や酢酸を生成し生地を酸性に保つため、防腐剤を使わず1ヶ月〜3ヶ月と長期保存ができるようです。

普段使いから備蓄まで活躍するローリングストックの利便性

賞味期限が長いため、日常的に食べながら補充する「ローリングストック」にも最適です。
忙しい朝の時短朝食としてはもちろん、買い物に行けない時の備えや、もしもの時の非常食としても役立ちます。

「パンの買い置きがない」というストレスから解放してくれるだけでなく、ギフトやオフィスの軽食など、さまざまなシーンで活躍する万能なストックパンです。

KOUBO ザ ベーグルを実際に食べてみました

ザ ベーグル おためしセット 10個入り

実際にKOUBOの「ザ ベーグル」が届いて1つ手に取ると「大きい!」と感じました。
デパ地下にある有名ベーカリーのベーグルよりも、はるかに大きくボリュームがあります。

このサイズに加え、ベーグルならではの力強い「もちもち食感」もあり、食べ応えは抜群。
男性の朝食でも、これ1つで十分お腹が満たされる満足感です。

そして、長期保存パンや天然酵母パンで気になることの多い、独特の苦味やアルコール臭を一切感じなかった点もリピート購入になったきっかけです。

ここからは、全3種類の味のレビューと、食感がさらに良くなるおすすめの食べ方を詳しくお伝えします。

イタリアで100年以上続く老舗ベーカリーの三代目店主ジャンフランコがプロデュースする、食べログ「パンTOKYO百名店」に選出された東京・世田谷の人気ベーカリー「ジャンフランコ」が監修。 伝統と革新が融合した特別なベーグル、『ザ ベーグル』全3種類が完成しました。 食べログ「パンTOKYO百名店」に選出された東京・世田谷の人気ベーカリー監修のもと、これまで培ってきたロングライフパンメーカーとしての技術を最大限に活かし、ベーグルとしては異例の、常温で製造日から賞味期限60日を実現。 名店の味わいをご家庭でいつでも手軽に楽しめます。
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プレーンは即リピート!大きくてもちもち食感

プレーンベーグル

「ザ ベーグル」3種類の中で、真っ先に単品リピートを決めたのがこの「プレーン」です。
3つの中で最ももちもちっとしていて、ベーグル好きにはたまらない弾力が楽しめます。

普段、ベーグルは上下半分に切ってトーストするのですが、味をしっかり確かめるために、あえて焼かずにそのまま食べてみました。
驚いたのは、ロングライフパン特有の苦味やアルコール臭を感じなかった事。
小麦本来の優しい甘みをしっかりと楽しめる、ベーグル好きにもおすすめしたいクオリティの高い仕上がりです。

トーストすると軽さが出て食べやすくなり、外側はカリっとしているのに中はしっとりもちもち食感。
たっぷりのクリームチーズを挟むだけで、自宅で簡単にカフェ風の朝食が完成するので、忙しい朝には本当におすすめです。

個人的にはトースト派ですが、ベーグルのもちもち感を味わいたいなら、電子レンジで600Wで10〜20秒ほど軽く温めてみてください。
その際は、袋の中の脱酸素剤を取り出すのを忘れないよう注意してくださいね。

イタリアで100年以上続く老舗ベーカリーの三代目店主ジャンフランコがプロデュースする、食べログ「パンTOKYO百名店」に選出された東京・世田谷の人気ベーカリー「ジャンフランコ」が監修。 伝統と革新が融合した特別なベーグル、『ザ ベーグル』プレーン:小麦の香りをダイレクトに味わえる、もっちり食感の王道ベーグル。
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チョコレートはもちもち感少なめだけど濃厚

チョコレートベーグル

意外な食感だったのが、チョコレート。

公式サイトの写真では少しわかりにくかったのですが、チョコチップが入っているだけでなく、生地全体にもチョコレートが練り込まれていました。
どこを食べても濃厚なチョコレート味でクリームやフルーツとの相性もよく、スイーツなどの土台に使っても良さそうです。

ただ、食感についてはベーグル特有の強い弾力というより、菓子パンに近い印象を受けました。
チョコが混ざっている影響か、そのまま食べてもふんわりとしていて、もちもち感はそこまで強くありません。

トーストするとさらにサクサクとした軽い食感になるので、プレーンのような「もちもち感」を期待していると少し物足りないかもしれません。
逆に、甘いパンが好きで、軽めの食感が好みの方にはちょうど良いと感じました。

イタリアで100年以上続く老舗ベーカリーの三代目店主ジャンフランコがプロデュースする、食べログ「パンTOKYO百名店」に選出された東京・世田谷の人気ベーカリー「ジャンフランコ」が監修。 伝統と革新が融合した特別なベーグル、『ザ ベーグル』チョコレート:チョコチップを贅沢に練り込み、濃厚でリッチな味わいを楽しめるスイーツベーグル。
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ベーコンはアレンジ自在で朝食から夕食まで活躍

ベーコンベーグル

ベーコンチップとオリーブオイルの香りがふわりと広がるベーコンは、少し大人な風味。
朝食はもちろんですが、サラダやスープと合わせた夕食や、ちょっとしたおつまみとしても相性が良さそうです。

そのまま食べてもベーコンの旨みがあるので、「ベーグルだけだと物足りないけれど、何を挟めばいいか迷う」という方にも使いやすいと思います。
一方で、アレンジの幅も広く、料理好きな方なら色々な組み合わせが楽しめそうです。
公式サイトでは、チェダーチーズと半熟目玉焼きのサンドや、モッツァレタとトマトのカプレーゼ風といったおしゃれなレシピが紹介されていました。

ただ、私はもう少し手軽に楽しみたかったので、家にあるものでパッと思いついた「簡単ピザ風アレンジ」にしてみました。

簡単ピザ風ベーグル

作り方はとてもシンプル。
上下半分に切ったベーグルの下段に、シュレッドチーズとケチャップをかけて、トースターで焼くだけです。

生地自体にベーコンが練り込まれているので、具材をわざわざ用意しなくてもドライソーセージのような役割を果たしてくれます。
お料理が苦手な方や、忙しい時の軽食にもぴったりです。

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ベーグルのおすすめな食べ方とアレンジレシピ

今回はリピートしたこともあり、自宅にある具材で色々なベーグルサンドの組み合わせを試してみました。
その中でも、手軽に作れておいしい食べ方や、あまり見かけない組み合わせのレシピを紹介します。

王道はクリームチーズサンド

王道はクリームチーズサンド

もちもち食感のベーグルとクリームチーズは、やはり間違いのない組み合わせです。
ベーグルの本場アメリカでは、日本でいう食パンのような感覚で日常的に食べられており、トーストして食べるのが一般的だそう。

軽く焼いて香ばしくなったベーグルと、クリーミーなチーズの質感はとてもよく合います。
特におすすめなのが、そこにローストハムを加えたベーグルサンドです。
サッと挟むだけなのに、なんだかニューヨーカー気分の朝食になりますよね。

イタリアで100年以上続く老舗ベーカリーの三代目店主ジャンフランコがプロデュースする、食べログ「パンTOKYO百名店」に選出された東京・世田谷の人気ベーカリー「ジャンフランコ」が監修。 伝統と革新が融合した特別なベーグル、『ザ ベーグル』プレーン:小麦の香りをダイレクトに味わえる、もっちり食感の王道ベーグル。
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レンジでかんたん半熟とろたまとアボカドのベーグルサンド

レンジでかんたん半熟とろたまとアボカドのベーグルサンド

ベーコン入りのベーグルを使って、ボリュームのある半熟とろたまとアボカドマッシュのサンドを作ってみました。
ちょっと難しそうに見える半熟とろたまも、電子レンジを使えば短時間で簡単に作れますよ。

レンジで簡単「半熟とろたま」の作り方

  1. 耐熱容器に卵1個を割り入れ、牛乳大さじ1、ブラックペッパー(お好みで)を加えて軽く混ぜます。
    卵が電子レンジで爆発しないポイントは黄身の膜を破っておくこと。
    混ぜる際に黄身をしっかり潰しておいてください。
  2. 電子レンジ600Wで30秒温めたら、一度取り出して軽く混ぜます。
    端の方が固まりやすいので、外側から内側に寄せるように混ぜるとムラが少なくなります。
  3. さらに600Wで20〜30秒加熱します。
    2回目は様子を見ながら、好みの硬さになるよう時間を調整してください。

アボカドマッシュの作り方

皮と種を取ったアボカド1個に、レモン汁少々、オリーブオイル小さじ1、塩少々を加え、フォークなどで潰しながら混ぜ合わせます。

あとは、上下半分に切ってトーストしたベーグルに、これらをサンドすれば完成です。
お好みでベーグルの内側にバターやマーガリンを塗ると、よりコクが出てまとまりのある味になります。
すこしパンチが欲しい時はマスタードを加えるのもおすすめです。

プレーンベーグルに挟むのもおすすめですが、ベーコンの塩気が卵やアボカドとよく合うので、ベーコンベーグルを使うのも気に入っています。

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意外な組み合わせ「ちくわチーズベーグル」

ちくわチーズベーグル

ベーグルにはおしゃれな具材を挟むイメージがありますが、意外な組み合わせで美味しかったのが「ちくわ」です。
冷蔵庫にありそうな身近な材料だけでパッと作れる、お惣菜パンのようなアレンジです。

作り方はとてもシンプルで、食べやすく切ったちくわをのせ、シュレッドチーズとマヨネーズをかけて焼くだけ。
もちもちとしたベーグルの生地と、ちくわの弾力のある食感は、意外なほど相性が良かったです。

お好みでブラックペッパーや七味とうがらしを振りかけると、味が引き締まってさらにおいしくなります。
おしゃれなベーカリーではまず見かけない具材ですが、これがなかなかオツなので、ぜひ一度試してみてください。

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KOUBOと他社のパンサービスはどう違う?

「常温で長持ちするパン」を探すと必ず候補に上がるのがBASE FOOD(ベースフード)です。
また、パンのサブスクとして人気の毎月PANDA!とも、利用シーンがどう違うのか比較してみました。

BASE FOODとの比較|味の満足度とストックのしやすさ

BASE FOODは、26種のビタミン&ミネラル、たんぱく質、食物繊維など、からだに必要な栄養素がぎゅっとつまった完全栄養パン「ベースブレッド」をメインに展開しています。

※1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

このベースブレッドもKOUBOのパンと同じく、常温ロングライフパンではありますが、実際に食べてみるとその役割ははっきり分かれます。

味と食感

全粒粉やチアシードの食感が苦手な方も多いようです。そのまま食べるより、温めて食べるのがおすすめ。

ベースブレッドは、全粒粉や大豆、昆布、チアシードなど、10種類以上の原材料をブレンドした栄養価の高いパン。
雑穀感のある独特な風味が特徴ですが、栄養が偏りがちな出張の際などは手軽に食べられる上に、コンビニ弁当を購入するより安くて腹持ちも良いので時々利用しています。

ベースブレッドに比べると、KOUBOのパン特にベーグルは普通のパンに近いもっちりとした美味しさがあります。

目的

  • ダイエット中や普段の栄養管理なら → BASE FOOD
  • 日常の美味しさと買い置きの便利さを両立 → KOUBO

また、ベースブレッドの賞味期限は常温保存で約1ヶ月なので、KOUBOよりは短めです。

価格とコスパ

どちらも1個あたり200円〜300円前後と、コンビニパンよりは少し高めですが、買い出しの手間が省ける点は共通のメリットです。

BASE FOODは公式サイトで定期便も利用できるので、毎月買い置きしておきたい方には特に便利。
コンビニでもよく販売されていますが、割引や特典がある公式サイトでの購入がおすすめです。

常温便の食品

初回限定20%OFF!完全栄養の主食 BASE FOOD スタートセット

BASE FOOD スタートセット
※1食で、栄養素等表示基準値に基づき、過剰摂取が懸念される脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

毎月PANDA!との違い|日常の備蓄か週末のご褒美か

以前ご紹介した「毎月PANDA!」は、全国のベーカリーから届く冷凍パンのサブスクです。KOUBOとは根本的なサービス内容が異なります。

  • 保存方法
    KOUBOは「常温」なので冷凍庫を圧迫しませんが、毎月PANDA!は「冷凍」のためスペースの確保が必要です。
  • 楽しみ方
    毎月PANDA!は何が届くかわからないワクワク感や「お店の味」を楽しむもの。
    対してKOUBOは、自分で種類を選べて、いつでもサッと食べられる「日常の相棒」のような存在です。
  • 冷凍庫に余裕があり、パン自体のクオリティを追求したい方 → 毎月PANDA!
  • 忙しい毎日のストックとして活用したい方 → KOUBO

毎月PANDA!」の実食レビューや届くまでの日数・料金・内容については過去記事で紹介しているので参考にしてみてください。

KOUBOのパンはどこで売ってる?お得な購入方法

KOUBOのパンは、実店舗では一部のスーパーなどでも取り扱いがありますが、スポット商品のことが多く定番で取り扱っている店舗が少ないため、確実に購入するなら公式サイトや、セールやキャンペーンの多い楽天の公式ショップをチェックするのがおすすめです。
とくにまとめ買いや「おためしセット」などは通販で宅配便を利用すると便利ですよね。

セールや特典をうまく活用したい方に向けて、おすすめの選び方をご紹介します。

楽天市場店を賢く使って「半額」で手に入れる

KOUBO楽天市場店では、定期的に「半額キャンペーン」が実施されています。
特にお買い物マラソンや楽天スーパーセールの時期には、開始直後に使える「50%OFFクーポン」が配布されることが多いため、このタイミングは必ずチェックしておきたいところです。

半額で買えるタイミングは非常に人気が高く、セール開始後すぐに売り切れてしまうこともあるため、事前にクーポンを取得して準備しておくのがおすすめです。

楽天スーパーセールやお買い物マラソンなどの販促イベントの活用がおすすめ!
僕は楽天モバイルも契約しているので、ポイント+4倍で購入できてお得♪

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KOUBO楽天市場店の公式LINE登録で300円OFF

楽天でのセールを逃さず、より安く購入するために活用したいのが、「KOUBO楽天市場店」の公式LINEです。

LINEお友達登録すると、楽天市場店でのお買い物にすぐに使える「300円OFFクーポン」がプレゼントされます。
さらに、セールの開始情報やLINE限定の案内も届くようになるので、自分でセール時期を調べる手間が省けて非常に便利です。

まずは送料無料で気軽に試せる「ザ ベーグル おためしセット」などから、自分好みのパンを見つけてみてくださいね。

イタリアで100年以上続く老舗ベーカリーの三代目店主ジャンフランコがプロデュースする、食べログ「パンTOKYO百名店」に選出された東京・世田谷の人気ベーカリー「ジャンフランコ」が監修。 伝統と革新が融合した特別なベーグル、『ザ ベーグル』全3種類が完成しました。 食べログ「パンTOKYO百名店」に選出された東京・世田谷の人気ベーカリー監修のもと、これまで培ってきたロングライフパンメーカーとしての技術を最大限に活かし、ベーグルとしては異例の、常温で製造日から賞味期限60日を実現。 名店の味わいをご家庭でいつでも手軽に楽しめます。
¥4,300 (2026/02/25 16:35時点 | 楽天市場調べ)

公式サイトのキャンペーンもキャンペーン一覧ページから確認できるのでチェックしてみてくださいね。

KOUBOロングライフパンに関するよくある質問(FAQ)

KOUBOのパンを検討する際、特に気になる配送スピードや賞味期限の目安、栄養成分についてまとめました。

注文してから最短何日で届く?

KOUBOでは、当日出荷対象の商品を12:00までに注文すると、当日に出荷され最短で翌日に到着します。(北海道・離島・沖縄を除く)

急ぎで手元に欲しい場合は、対象商品に【最強翌日配送】のマークがついている楽天市場店でのチェックがおすすめです。
もちろん、都合に合わせて到着日時の指定も行えるため、受け取りの手間も最小限に抑えられます。

宅配業者は通常ヤマト運輸です。
北海道や荷物の個数によっては佐川急便になる場合があります。
また沖縄のみ日本郵便となりお届けの目安は5日です。

日時指定も行えますが、事前に宅配便サービスを利用するのがおすすめです。
詳しくは過去記事で解説しておりますので参考にしてみてください。

実際に届く商品の賞味期限はどのくらい?

各商品ページには最短の賞味期限が記載されており、「ザ ベーグル」の場合は「手元に届く時点で35日以上のもの」と保証されています。

実際に楽天市場店から購入したもので、12月7日に受け取ったベーグルは賞味期限が1月31日までありました。
お手元に届いてから1ヶ月半以上も余裕がある計算になるので、まとめ買いをしてストックしておくのにも十分な期間です。

カロリーや糖質はどのくらい

「ザ ベーグル」全3種類の栄養成分表示(1個あたりの計算値)は以下の通りです。

  • プレーン
    エネルギー259kcal、炭水化物47.5g(たんぱく質6.3g、脂質4.0g、食塩相当量0.7g)
  • チョコレート
    エネルギー321kcal、炭水化物54.0g(たんぱく質7.3g、脂質7.8g、食塩相当量0.6g)
  • ベーコン
    エネルギー285kcal、炭水化物47.2g(たんぱく質8.3g、脂質6.1g、食塩相当量0.9g)

ベーグル自体に極端な低糖質設定はありませんが、糖質が気になる方には「低糖質Style」と「低糖質Plus」いう別シリーズも展開されています。
ベーグルはありませんが、低糖質クロワッサン、低糖質カスタードロール、低糖質パン・オ・ショコラなどがラインナップされているので、好みに合わせて使い分けるのも一つの手です。

『低糖質Style』は 1個あたりの糖質10g以下、 美味しさに徹底的にこだわった低糖質ロングライフパンのブランドです。 テレビやメディアにも多数掲載。SNSでも話題沸騰中! 一番人気の「低糖質クロワッサン」は1日29万個売れた伝説の商品。 さらに、常温保存可能で製造日から賞味期限75日のロングライフ。 低糖質パンとは思えない、ふんわり食感と豊かな風味が特徴です。
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KOUBOの低糖質パンに「BMIが高めの方の体脂肪を減らす」効果を追加した 『低糖質Plus⁺』シリーズが仲間入り! イタリアのパネトーネ種(天然酵母)を使用し、 風味豊かなふんわり食感に仕上げました。 普段のお食事の主食に置きかえるだけで、簡単糖質オフが叶います。
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まとめ|KOUBOは忙しい人の朝食を助ける最強の常備パン

明日の朝食べるパンがない!というストレスから解放してくれたのが、このKOUBOの「ザ ベーグル」でした。
実際に食べてみて感じた魅力を改めてまとめると、以下の3点に尽きます。

  • 常温で1ヶ月以上持つ
    冷凍庫のスペースを気にせず、キッチンの隅にストックしておける安心感があります。
  • 1個でしっかりお腹にたまる
    大きめのサイズともちもちの食感で、忙しい朝もこれ一つで満足感があります。
  • クセのない美味しさ
    長期保存パンにありがちな独特の匂いがなく、アレンジ次第で毎日飽きずに食べられます。

「栄養バランスを極めたいならBASE FOOD」「ご褒美なら毎月PANDA!」といった選択肢もありますが、「日常の使い勝手の良さと美味しさ」を一番に考えるなら、KOUBOは非常にバランスの良い選択肢だと感じました。

もし興味を持たれたなら、まずはKOUBO楽天市場店の公式LINEを登録して300円OFFクーポンを手に入れ、セール時期を狙って「おためしセット」から始めてみるのが一番おトクで失敗がありません。
新商品の情報や、パンのアレンジレシピが知りたい方はKOUBO 公式サイトをチェックしてみてくださいね。

ストックパンがあるだけで、朝の時間と心に少しだけ余裕が生まれますよ。

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