以前「すぐ届く宅配弁当はどれ?」の記事で紹介した宅配惣菜の「わんまいる」。
実はずっと実際の利便性が気になっていたので、今回は新生活応援キャンペーンを利用して冷凍惣菜「健幸ディナー」を実際に注文してみました。
これまで数多くの宅食サービスを試してきた経験から、冷凍弁当は手軽だけどレンジ加熱による温めムラが気になったり、大きなトレーが冷凍庫を占領したりと共通の弱点を感じていました。
そこで「わんまいる」の省スペースに収納でき、湯煎・流水調理で家庭でつくったようなお惣菜「健幸ディナー」を実食して徹底レビューします。
この記事では、実際に利用してわかった配送スピードの検証結果、お弁当タイプ「美食弁当」との違い、さらに定期便を利用する際に押さえておきたいデメリットまで、包み隠さずお伝えします。
さらに、公式サイトと楽天ショップでどちらがお得に購入できるのか徹底比較。
読み終える頃には、失敗せずにわんまいるをお得に試せる方法がわかります。
わんまいる「健幸ディナー」と「美食弁当」はどっちがおすすめ?
わんまいるには湯煎・流水調理の冷凍惣菜「健幸ディナー」と、トレータイプタイプの冷凍おかず「美食弁当」があります。
初回注文でどちらを選べば良いか迷っている方に、それぞれの特徴を詳しく解説します。
手作り感と美味しさ重視なら湯煎・流水タイプの「健幸ディナー」

今回僕が利用した「健幸ディナー」は、味のクオリティを最優先したい方にぴったりのコースです。
最大の特徴は、電子レンジ調理とは異なり、大きな鍋で一度に湯煎しても温めムラがほとんどないことです。
「一部だけ凍っている」「加熱しすぎて固くなる」といった失敗がなく、誰でも最高の状態で仕上げられます。
また、レトルト食品のような独特の風味ではなく、手作り感のある優しい味わいなのも嬉しいポイント。
実際に使ってみて驚いたのは、湯煎調理なのにフライドポテトやとり天などの揚げ物が水っぽくならず、お惣菜屋さんで購入したような食感で美味しく食べられたことです。
さらに、1品ずつパウチ袋で個包装されているため、冷凍庫の隙間にスッと入る「省スペースさ」も大きなメリットです。
おいしい作り置き惣菜なら
手軽さと時短重視ならトレータイプの「美食弁当」
「とにかく準備に時間をかけたくない」という方には、トレータイプの「美食弁当」がおすすめです。
主菜1品と副菜2品が1つのトレーにセットされているため、電子レンジで数分温めるだけで準備が完了します。
健幸ディナーのように「お皿に盛り付ける」手間がないため、忙しい日の夕食や、洗い物を最小限に抑えたい時に非常に便利です。
味付けのベースは健幸ディナーと同じくこだわりの出汁を使用していますが、利便性を追求した設計になっているため、職場でのランチなど「レンジしかない環境」で利用したい場合にも適しています。
とにかく楽にすませるなら
失敗しないコースの選び方診断チャート
「せっかく頼むなら美味しい方がいいけれど、手間がかかるのは嫌だな……」と迷っている方のために、それぞれの特徴をまとめました。
まずは以下の「選び方診断チャート」で、ご自身のライフスタイルに合う方を確認してみてください。

さらに「結局、自分にはどっちが合うの?」と迷う方のために、3つのチェックポイントを用意しました。
ご自身の優先順位に合わせて選んでみてください。
湯煎で手作り惣菜の味を楽しむ
レンジで時短したい
【実食レビュー】わんまいる健幸ディナーを食べて感じた本音の感想
実際にわんまいる「健幸ディナー」を1週間分注文し、食べてみた正直な感想をまとめました。
結論からいうと、わんまいる「健幸ディナー」は食事の栄養バランスが気になる方や、やわらかく食べやすいものを好む方に向いているサービスでした。
ただし、湯煎調理の手間や味付けの方向性など、人によって合う・合わないもあります。
以下では、注文から到着までの日数、調理の使い勝手、実際の味や食感まで、気になった点を正直にまとめています。
購入前にぜひ確認してみてください。
実際には1週間分でどれくらいの量が届く?

今回は「健幸ディナー」の1週間分を実際に注文してみました。
届いたのは5食分で、1食につきお惣菜が3種類入っています。

内訳は主菜1品+副菜2品のセット構成です。
たとえば「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ」には、「北海道産じゃが芋のポテトフライ」と「卵とブロッコリーの炒めもの」が付いていました。

温めてお皿に盛ってみると、1人分のおかずとしてはボリューム感がある印象です。
副菜もしっかりとした量があるので、他社の冷凍弁当と比べても食べ応えがあります。
メインのハンバーグは、玉ねぎがたっぷり入った、やわらかくふんわりとした口当たりのハンバーグです。
がっつり肉感を求める方には物足りなく感じるかもしれませんが、子どもから高齢者まで食べやすいタイプです。
「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ」は公式の楽天ショップで単品販売もされており、人気商品になっているようです。
湯煎・流水調理って何がいいの?レンジ調理との比較
電子レンジにセットするだけのレンジ調理と比べると、湯煎や流水調理は一手間かかるように思えます。
ただ実際に使ってみると、意外なメリットがいくつかありました。
まず、お惣菜を個別に温めるため、メインだけ冷たかったり、副菜が温めすぎて硬くなったりする心配がありません。
各パウチには温め時間が明記されているので迷わず調理できます。
さらに、電子レンジで複数のお惣菜を温める場合は1つずつ加熱しなければなりませんが、湯煎なら大きな鍋にまとめて入れられるので、トータルの調理時間は変わりません。
たとえばハンバーグとポテトフライが各10分、卵とブロッコリーの炒めものが5分なら、最初の2品を同時に鍋へ入れ、5分後に炒めものを追加すれば、合計10分で3品同時に仕上がります。

また、わんまいるの湯煎調理はカレーのような汁物だけでなく、フライやとり天などの揚げ物にも対応しているのが特徴的です。
あまりに見慣れないので最初は不安だったんですが、実際に食べてみると水っぽさは全くなく、レンジ調理のように一部が硬くなることもありませんでした。
むしろ湯煎の方が均一に仕上がって美味しいくらいです。

流水調理は、サラダやコールスローなど冷たいまま食べたいお惣菜に向いています。
解凍時間は特に記載がなかったのですが、パッケージの上から少し揉んでみてやわらかくなっていたらお皿に盛り付けます。
ただ、寒い時期は解凍できていても食べるときにかなり冷たく感じるので、気になる方はぬるめのお湯で解凍するのがおすすめです。

高齢者や健康志向の方に喜ばれる優しい味付け
先ほどハンバーグについて触れましたが、全体的に食感はやわらかく、味付けも刺激の少ないものが多い印象です。
肉じゃがはしっかり味が染み込んでいる一方、一般的にはピリ辛なイメージの麻婆茄子は甘めのまろやかな仕上がり、真鱈フライのカレー風味もスパイシーさは控えめです。
素材の味を活かした、いわゆる「やさしい味」でまとめられています。
濃いめの味付けに慣れている方には物足りなく感じることもあるかもしれません。
ただ、それは裏を返せば素材本来の味を大切にしている証拠でもあります。
毎日食べても飽きがこない味わいで、小さなお子さんや高齢者はもちろん、塩分や脂質が気になる健康志向の方にも向いているサービスだと思います。
凍庫がパンパンにならない省スペースなパウチ包装のメリット

わんまいる「健幸ディナー」はパウチ包装なので、冷凍庫にコンパクトに収まるのも嬉しいポイントです。

我が家の冷蔵庫は幅×奥行60cm・冷凍室の容量81L。
1週間分(5食)は、冷凍室のおよそ3分の1のスペースに収まりました。
画像では1食セットをまとめたまま収納していますが、外側のビニール袋を外してパウチ袋だけにすると、さらにスッキリ収納できます。
上下の向きの指定もないので、他の冷凍食品の隙間にも自由に入れられるのが便利です。
冷凍スペースが限られる一人暮らしの方には、かさばりがちな冷凍弁当よりも使いやすい選択肢です。
新生活で離れて暮らすお子さんへの食事サポートとして定期便を選ぶ方が多いのも、こうした収納のしやすさが理由のひとつかもしれません。
デメリットは大きな鍋が必要なことと、盛り付けの手間

湯煎調理のデメリットとして、まず鍋のサイズ問題があります。
最初は2人分の味噌汁用の小さめの片手鍋を用意したのですが、パウチ1つが入るかどうかギリギリのサイズで、副菜と同時に温めるのはほぼ無理でした。
しかも主菜がハンバーグのような大きめのパウチになると、1つ温めるだけでも窮屈な印象です。
結局、大きめの鍋か底深のフライパンを使って湯煎しました。
もうひとつの手間は、お皿への盛り付けです。
冷凍弁当と違いそのまま食べることができないので、洗い物も発生します。
ハンバーグのセットのようにワンプレートでまとめられるメニューもありますが、肉じゃがとおひたしの組み合わせのように汁気のある副菜が入る場合は、複数の器が必要になることもあります。

ちなみに写真の「四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが」は、豚肉がホロっと崩れるほどやわらかく、味もしっかり染み込んでいて美味しかったです。
レトルト特有のパサつきや臭みもなく、甘みのある豚肉の旨味がしっかり感じられました。
楽天ショップで単品購入もできるので、気になった方はぜひ試してみてください。
実際にはどのくらいで届く?注文から到着までの日数を確認
わんまいるは、宅配食の中でも配送が早いサービスとして知られています。
月〜木の15時までに注文すれば最短2日後に届きますが、今回はうっかり週末に注文してしまったため、2日後お届けの条件は満たせませんでした。
今回の注文から到着までの流れは以下の通りでした。
2月21日(土)に注文し、発送メールが届いたのが2月25日(水)、手元に届いたのは2月26日(木)の午前中です。
仮に2月23日(月)の15時までに注文していても、届くのは同じく2月26日(木)になる計算です。
日時指定もできますが、このとき選べる最短指定日が2月28日以降だったため、日時指定なしで注文した方が早く届きます。
配送はヤマト運輸が担当しているので、「クロネコメンバーズ」に登録しておくと、発送後に受け取り日時や場所を変更できて便利です。
【失敗しない】わんまいる定期便の仕組みと注文時の注意点
わんまいるの定期便は便利なサービスですが、仕組みを事前に把握しておかないと「冷凍庫に食品が入りきらない」「解約方法がわからない」といった思わぬトラブルになることも。
配送頻度によって届くセット数が変わる点や、他社サービスとのコストの違いは、注文前に確認しておきたいポイントです。
ここでは、注文前に知っておきたい注意点を分かりやすくまとめました。
【重要】1週間分と2週間分で届く「合計セット数」が異なる点に注意
わんまいるの定期便を検討する際、最も気をつけてほしいのが「お届けコース」の仕組みです。
定期便では「週に1回」または「2週に1回」の頻度を選べますが、注意すべきは「配送頻度によって、1回に届くセット数も変わる」という点です。
具体的には、以下のような仕組みになっています。
つまり、どちらのコースを選んでも「1週間あたり5セット食べる」計算になっており、「2週間おきに5セットだけ届けてもらう」という注文はできません。

僕は最初、お届けの間隔が違うだけでどちらも5食届くものだと思い込んでいました。
でも実際は、2週間コースを選ぶと一度に10食届きます。
冷凍庫のスペースを確保しておかないと焦ることになるので注意してくださいね。
わんまいるの「健幸ディナー」はパウチ包装タイプなので、一般的なトレー型のお弁当よりは省スペースです。
とはいえ、10セット(計30パックのおかず)が一度に届くとなると、それなりの空き容量が必要になります。
ご自身の食べるペースだけでなく、冷凍庫の空き具合をしっかり確認した上でコースを選択しましょう。
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マイページでストップできない?解約や休止の手続きを詳しく解説
定期便を始める前に知っておきたいのが、お休みの取り方や解約の方法です。
ネットで簡単にやめられないと不安な方も多いと思いますが、わんまいるでは「マイページでできること」と「サポートセンターへの連絡が必要なこと」が分かれています。
ちょっとした変更や、1回分だけお休みしたい「スキップ」などは、マイページから24時間いつでも操作可能です。
「しばらくの間お休みしたい」「定期便自体をストップ(解約)したい」といった場合は、メールか電話での連絡が必要になります。
特に注意したいのが、「次回お届けのお知らせ」メールが届くと、その回は確定となり変更ができないという点です。
解約や長期休止を希望する場合は、早めに連絡を入れるようにしましょう。

「解約=電話」と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、メールでも受け付けてくれるのは安心ですね。
また、支払い方法をAmazon Payやatone翌月払いに変更したい場合は、一度現在の定期便を解約してから再申し込みが必要になる点や、お届け日を変更するとメニューが重複する場合がある点など、独自のルールもあります。
変更の際は余裕を持って手続きすることをおすすめします。
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わんまいるは高い?他社の人気冷凍弁当・宅配食と料金を比較
「わんまいるは他のサービスと比べて高い」という声をよく耳にします。
実際、1食あたりのコストを他社の人気冷凍弁当や宅配惣菜と比較すると、以下のような差があります。
| サービス名 | 種類・スタイル | 1食あたりの価格 | 調理タイプ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| わんまいる | 冷凍惣菜・パウチ袋 | 約1,364円〜 | 湯煎・流水 | 3品個包装。手作りの美味しさ |
| GREEN SPOON | 冷凍惣菜・パウチ袋 | 約1,000円前後 | 電子レンジ | 野菜が主役。1食1種類の惣菜 |
| つくりおき.jp | 冷蔵惣菜・パック | 約798円 | レンジ・そのまま可 | 家族向け。保存期間は短い |
| 三ツ星ファーム | 冷凍弁当・トレー | 約800円前後 | 電子レンジ | 彩りが良くカフェのような献立 |
| ナッシュ | 冷凍弁当・トレー | 約700円前後 | 電子レンジ | コスパがよくメニューが豊富 |
ナッシュや三ツ星ファームのような「トレー型冷凍弁当」と比べると、わんまいるの価格は約2倍近い設定です。
安さ重視ならナッシュなどの冷凍弁当が向いていますが、実際に利用してわかった「高いなりの理由」があります。
それでもコスパ重視の方はナッシュや三ツ星ファームがおすすめです。
また、おなじような惣菜タイプで他社の人気サービスと比較してみましょう。
「つくりおき.jp」のような冷蔵惣菜は手作り感がある一方、保存期間が数日と短いため、急な予定変更で食べきれなくなるリスクがあります。
冷凍で1ヶ月以上保存できる手軽さは欲しいけれど、味は本格的なものを食べたい、という方にとって、わんまいるの価格は十分出す価値があると感じました。
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わんまいるをお得に注文する方法|公式サイトと楽天市場を比較
せっかく注文するなら、少しでもお得に手に入れたいですよね。
わんまいるには公式サイトと楽天市場店という2つの購入窓口があり、それぞれにメリットが異なります。
最新のキャンペーン情報と楽天利用のメリットをまとめたので、自分に合った方法を選ぶ参考にしてみてください。
【1,300円OFF】お試しセットはある?最新キャンペーンでお得に始める方法
「まずはお試しで味を確かめたい」と考えている方も多いと思いますが、現在わんまいるに専用のお試しセットはありません。
ただ、定期購入の初回が大幅に割引される「新生活応援キャンペーン」が現在開催中です。
初回購入のみ通常より1,300円安く注文できるので、気軽に試してみたい方にはこのタイミングが狙い目です。
気になっている方は、キャンペーン期間中に一度試してみてください。
【お試しに最適】定期縛りなし単品購入できる楽天ショップ
最初から定期購入に申し込むのは抵抗がある方には、わんまいる楽天市場店を利用するのも一つの手です。
公式サイトのキャンペーンとはまた違った、楽天ならではのメリットをまとめました。
| 購入方法 | 商品価格 | 送料 (北海道・沖縄) | 合計 (北海道・沖縄) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 定期購入(初回) | 5,780円 | 1,080円 (2,645円) | 6,860円 (8,425円) | 楽天内での定期契約 |
| 定期購入(2回目〜) | 6,280円 | 1,080円 (2,645円) | 7,360円 (8,925円) | |
| 通常購入(1回のみ) | 6,780円 | 1,080円 (2,645円) | 7,860円 (9,425円) | 面倒な解約手続き不要 |
楽天市場店では、定期購入だけでなく1回買い切りの通常購入が選べるのが最大の特徴です。
キャンペーン期間中などは公式サイトの定期購入がお得ですが、1度だけお試しで頼んでみたい方は楽天市場を利用する手もあります。
好きなお惣菜を1品から注文できる
セット販売が基本の公式サイトと違い、楽天市場店では気になるお惣菜を1品単位で選んで購入できます。
評判のメニューをまず1つだけ試してみたい方にとっては使いやすい選択肢です。
楽天ポイントが貯まる・使える
楽天をよく使う方には、楽天スーパーポイントを活用できるのが楽天市場店のメリットです。
特にキャンペーン時には実質価格がさらに下がるため、楽天公式ショップ経由がお得になるケースが多いです。
貯まっているポイントを使って注文することも可能です。

楽天スーパーセールやお買い物マラソンなどの販促イベントの活用がおすすめ!
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解約・停止の手続きがしやすい
初回だけ試したい方にとって、定期購入の縛りがないのはうれしいポイントです。
通常購入であれば届いた後の手続きは一切不要です。
定期購入を選ぶ場合も、公式サイトではメールか電話での連絡が必要なのに対し、楽天市場店なら楽天のシステム上で手続きが完結します。
楽天をよく使う方であれば、他のショップと同じ感覚で停止・解約できるので、心理的なハードルが低く感じると思います。
わんまいるに関するよくある質問(FAQ)
わんまいるに関して、利用者からよくある質問をまとめました。
配達エリアと送料を知りたい
配達エリアは全国対応で、ヤマト運輸のクール便にてお届けされます。
送料は本州・四国・九州へのお届けは、注文数量・金額に関わらず一律1,080円(税込)です。
一部ギフト商品など、品名に【送料無料】の記載がある商品は無料です。
北海道、沖縄県へのお届けは通常商品一律 2,645円(税込)で、送料無料商品の場合は、1,565円(税込)です。
注文してから最短何日で届く?
配送地域と注文の締切時間や曜日によって最短お届け日が異なります。
実際には週末に注文すると到着でに時間がかかります。
今回は2月21日(土)に注文し、発送メールが届いたのが2月25日(水)、手元に届いたのは2月26日(木)の午前中でした。
詳しくはこちら
実際に届く商品の賞味期限はどのくらい?
公式サイトには「賞味期限から30日以上前の商品をお届けしています」と記載されていますが、今回届いた商品を実際に確認したところ、2月26日受け取りで賞味期限はすべて2026年7月19日でした。
受け取りから約4ヶ月以上の余裕があります。
商品によって多少の差はあるかもしれませんが、少なくとも1ヶ月以上は冷凍保存できるので、まとめてストックしておいても安心です。
高齢者向けのやわらか食やムース食はある?
わんまいるの冷凍おかずは、健幸ディナー・美食弁当ともに硬い食材や飲み込みにくい食材を極力抑えた、やわらかめの仕上がりになっています。
ただし、介護食のような専用のやわらか食やムース食のラインナップはありません。
通常の食事を噛んで飲み込むことに問題がなければ、小さなお子さんや高齢の方にも食べやすいメニューです。
詳しくはこちら
まとめ|わんまいるは忙しくても食事の質を落としたくない人におすすめ
わんまいるの「健幸ディナー」は、食事の手間を減らしながらも、食べるものにはこだわりたいという方に向いているサービスです。
最後に、向いている人と利用時のポイントを簡単にまとめます。
「今日はもう疲れて何も作りたくない……」という日は、冷凍庫にわんまいるがあると助かります。
レンジ調理の弁当とは一味違う、湯気の立つ家庭的なおかずをぜひ一度試してみてください。





